水泳

水泳あるある:プールから出ると体が重い

まとめ:体重の負荷が減る・運動負荷が大きい。

水泳の後、陸に上がると『とにかく体が重い!!』。誰もが経験したことがあると思います。

理由としては①水中は体重が減った状態だった②水泳が単純に疲れる、この2つです。

①浮力によって負荷が減る。

下図は水にどれくらい浸かった時に、脚にかかる負荷がどれくらいになるか、を表した図です。

「水中  体重 負荷」の画像検索結果

参考文献:http://trainer1985.kir.jp/articles/aqua_conditioning_tokushu_ni_atatte.html

例えば頸部=首まで浸かれば0%、剣状突起≒みぞおちまでなら30%に減ります。

泳いでいる時はほぼ0%、水中ウォーキングならみぞおちなので30%まで減ります、なので陸上よりも体重が1/3~0までなります。逆に水中で体重が減っている状況から陸上に上がると、負荷が3倍以上になります。そりゃ疲れます(正確には水中と言う楽な状況⇒普段日常生活送っている陸上に移るので辛く感じるだけ)。

②水泳の負荷が大きい

水泳は全身運動であり、運動負荷は安静時(休んでいる時)の7-12倍もあります。普通のウォーキングが4倍なので、2-3倍負荷の大きい運動となります。そりゃ疲れる。

全身が疲れた状況+①の負荷軽減の恩恵がなくなる、ため水泳の後は体が重く感じるのです。

以上です。またお願いします。

にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへ にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ にほんブログ村

スポンサードリンク