医学経済

S&P500だけでなぜ良いのか

まとめ:実は分散投資

以前投資先としてS&P500が良いと書きました。☆リンク☆

投資先の基本は『長期・分散・低コスト』ですが、アメリカ企業500社の株価指数であるS&P500への投資はこれにぴったしです。

①長期

下図は1802年に株・長期国債・短期国債・金・ドル(現金)をそれぞれ1ドル買ってみて、2003年に価値はどうかっというグラフです。

「株 債権 金 リターン」の画像検索結果

株のリターンが圧倒的で60万倍です。金はほぼ変わらず、ドル(現金)にいたっては14分の1!!しかもこれは1802-2003年という2回の世界大戦・世界恐慌などの歴史的事件を経ての結果です。株の長期投資は統計上圧倒的に優位なのです。また前回も述べましたがS&P500は常に右肩上がり、正の指数関数(下図)。最近も最高値を更新した優秀な指標です。

乗っかろうぜ、このビッグウェーブ!!

S&P500長期推移

②分散

アメリカ株の指数であるS&P500への投資なので、一つの国、アメリカに集中投資ではと思うかもしれません。でもそんなことはありません。

S&P500に採用されている企業は利益の約半分を、アメリカ国外、つまり世界中から得ています。なので実は世界中への分散投資と同義なのです。

③低コスト

S&P500への手数料は0.04-0.1%程度です。高くても0.2%以内。でも銀行などで販売されている怪しげな商品には手数料2-3%と、10-75倍の桁違いにコストがかかります。ほぼ詐欺です。

実はS&P500関連の商品は銀行・証券会社としては手数料=収入源が少なく、割が悪い商品なのです。なのであまり銀行・証券会社は宣伝しません。まぁ~会社の利益考えるとしょうがないですかね。

以上の①ー③からS&P500への投資が最適解です。以上です。

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