投資・資産運用

FXの方が個別株や不動産より安全

まとめ:ようはやり方次第 でも流動性は大事。

FX(外国為替証拠金取引 Foreign eXchange)はハイリスク・ハイリターンの商品と認識されています。一方株や不動産(土地・ワンルームマンション)はFXよりもリスクが低いと考えられています。特に株は『投資始めよう!!』と思った時に真っ先に頭に浮かぶ商品かと思います。まぁ~実際資本主義の資本はほぼ会社、つまりその所有権である株を指しているのであながち間違ってはいません。

でも株、特に個別は結構リスクの高い商品です(日経平均やS&P500みたいな指標への投資はあり)。これからはFXとの比較で述べていきます。

①倒産、紙切れになるリスク

株もFXも投資対象がつぶれたら価値は0です。株なら会社、FXなら国です。でも会社と国、どっちがつぶれる可能性があるかと言うと圧倒的に会社です。

かつてアメリカには『エンロン』という超巨大企業がありました。時価総額や売り上げが当時アメリカでトップ10入っていたくらいのに位の超優良企業でした。でも粉飾決済などで今は消失しています。世界トップの会社もつぶれるリスクがある。これが株の怖いところです。

一方国に関してはそうそう潰れません。特にFXで取引するのは国際通貨(メジャーカレンシー)であるドル・円・ユーロ・ポンドあたりです。アメリカ・日本・ヨーロッパ・イギリスがつぶれるリスクは限りなく低いです。逆に新興国通貨、トルコリラや南アフリカランドには注意です。高金利ですが経済が脆弱なため破綻、デフォルトの危機があります。

②自由に売ったり買ったりできる。

何当たり前のこと言ってるんだ?と思うかもしれませんが、これすごく重要です。株やFX(通貨)は自分以外の第三者が買ったり売ったりしてくれて初めて売買が成立します。売り手・買い手が大勢いる、専門的には流動性が高い、状態は投資をしていくにあたって非常に重要です。

流動性に関してはFXは圧倒的に優れています。いつでもどこでも世界中に売り手・買い手がいますから。世界中で取引が行われ、貿易をしている会社は常に自国通貨と外貨を取引していますし。経済の血液である通貨、それを扱うFXは最強です。

株は全体的に参加者が少ないです。日本の中小企業なんて数百ー数千人しか参加者いないことザラです。また日本株にはストップ安・ストップ高という『取引強制シャットダウン』の制度があり、売りたくても買いたくても翌日以降になることがありますのでやはりリスクが高いです(ちなみにアメリカには無い)。

不動産なんてもっと高リスクです。不動産は結局は買い手の好き嫌いです。例えば線路近くが便利で好きな人もいれば、電車の音が嫌いな人もいます。また天災によって価値が暴落することあり、また不動っというだけあって持ち運びできません。かなり流動性は低くリスクは高いです。

③最低購入額が安い

日本の株は100株が最低単位です。ミニ株といって10株単位で売ってくれる銘柄もありますが数が少ないです。有名企業ともなると初期投資で数百万必要で、任天堂なら400万くらい必要です。

一方不動産は数千万もします。しかもローンを組むと元本の1.6倍くらい合計で払うことになります。また家賃収入も築年数が経つにつれ下がっていくと欠点もあります。

一方FXは1単位から購入可能(SBI証券)なので、例えばドルなら100-110円です。まぁ~さすがにこれだと利益も少ないので1000通貨ならレバレッジ使って2-3万から始められます。

ただしレバレッジという界王拳は、利益も損失も25倍まで増えるチート技です。普段は5倍くらいで私はやっています。これくらいのレバレッジが一番効率・リスクのバランスが取れていますのでおススメです。

①-③の理由より株はFXより相対的にリスクが高い商品です。まぁ~FXもレバレッジかけすぎると簡単に破産しますけどね。要は資産管理とココロの管理が投資の鉄則です。皆様も気を付けて投資楽しんでください。

以上です。お願いします。

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