ダイエット日記

2021/1/8~中国がチベットにこだわる理由~

日本人から見ると『なんで中国はそんなにチベットにこだわるのか?高圧的・支配的なんだろう?』と思っている人が多いと思います。

チベット、と聞くとなんとな~く高原や高い山々連なるイメージのありますが、実はチベットは『アジアの給水塔』と言われるくらい多くの大河の水源になっています。

上図のようにチベットを水源とする大河は

インド:インダス川・ガンジス川

ミャンマー:エーヤワディー川

バングラデシュ:ブラマプトラ川

タイ:サルウィン川

ラオス・カンボジア・ベトナム:メコン川

中国:長江・黄河

などなど国を流れる大河川が盛りだくさんです。チベットにはヒマラヤの氷河だけでなく、インド側で降った雨も、地層構造から地下水として湧出します。そのため大河川を潤せるくらいの大量の水が実は存在します。

水は食糧や空気と同様に、人間には不可欠な物質です。

そのためチベットを政治的に治めれば、冗談抜きで『水止めるぞ』という政治的武器になります。その範囲は上記国家、南アジア全体に中国の影響を及ぼせる最強クラスの武器です。

この伝家の宝刀の使い方はダムを建築すること。ダムを作って水源を不安定化、流量を増やしたり減らしたりすれば、下流域では氾濫と干ばつを作り出せます。下流の国にとっては非常に脅威です。

川、水を他国に握られるのは非常に危険、かつ強力な武器になります。そのためチベットを中国は意地でも今後も死守していくでしょう。(島国に産まれて本当に良かった)

今日のダイエット記録

今日の記録

体重:87.1kg(開始から-1.9㎏)

散歩:12000歩(≒550kcal)

水泳:3500m(800kcal)

200-400-200*3sets All EN1

200mと400mをひたすらEN1(心拍数120-140)で泳ぐ持久練、通称ダイエットメニュー。終わった後体がポカポカするので、冬場で下手にダウンとか着て暖房効いた電車に乗ると汗だくになる練習。

長距離だと脚がサボりがち、ターン後のドルフィンキックもサボってしまうことが多いので気を付けるのがポイント。私は背中が曲がって腹圧、腹筋が緩まないように意識して泳いでいます。

今週末は3連休。まぁ~2.5日勤務するので関係ないですが頑張っていきます。皆様も頑張ってください。

 

以上です。またお願いします。

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参考:http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/archives/72417914.html