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風呂・サウナで疲れは取れない

まとめ

疲れて、寝るから効く

巷ではよく『整う』行為が流行っています。ヨガやマッサージ、そしてサウナですね。サウナはプチブームの印象を受けます。

でもよくサウナや風呂に入って疲れが取れた♪っと聞きますが、気のせいです。

単純に疲れる

人間の体は常に一定を好みます。例えば体温。暑ければ汗をかき、寒ければ震えて熱を産み出す。その結果体温は36-37度の間に保たれます。これをホメオスタシスといいます。

風呂は42-43度、サウナなら100度近い外温にさらされます。体に取ったが異常事態。大変ストレスフル。

体温を保つため安静時の1.5倍ほどのカロリーを消費します(Metzメッツ)。つまり1.5倍疲れる行為が風呂やサウナです。

疲れて、疲れが取れる

ではなぜ人は入浴・サウナで疲れが取れるのか。大きく分けると精神的な要因と肉体的な要因。

精神的な疲れが取れる。入浴・サウナというストレス下で耐えたのち、通常環境に戻ると『やった!戻った!』と脳が感じ通常よりも嬉しくなるからです。

同じ水でも日常生活で飲むのと、砂漠をさまよった後に飲むのでは違うイメージ。

2つ目は1.5倍の疲れる行為をしたので、睡眠の質が上がるため。俗に言う熟睡感が増すためリフレッシュするため、疲れてしっかり眠ることで疲れが取れるのです。

適度な運動なら何でもいいので、ジョギングやそれこそ今回取り上げた入浴・サウナなどで、整えることが重要。

以上です。またお願いします。

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