投資・資産運用

通貨の面から、韓国は日本には勝てない

まとめ:国際通貨かどうか

日本と韓国がドンパチ始めてからだいぶ経ちますね。なんか今の韓国の雰囲気はABCD包囲網下、太平洋戦争突入前の日本のように映ります。不買運動や反日が『欲しがりません勝つまでは』、『鬼畜米英』と相似に見えます。

個人的には『仏の顔も三度まで』がこの状況をよく表していると思います。韓国側の立て続けの、慰安婦財団解散・火器管制レーダー照射・天皇陛下侮辱・徴用工の『仏の顔も四度まで』状態ですから、そりゃ日本キレるわ。もし2-3年毎くらいに起きていれば日本人得意の『まぁ~まぁ~』で済んでいたかもしれませんが、立て続けに起きたのも心象悪くなりましたね。

また慰安婦財団設立はアメリカの仲介で行われたので、解散はアメリカの顔に泥を塗るものです。他も火器管制レーダーは戦争一歩手前、徴用工は日韓基本条約違反なのでだいぶ事態は複雑です。ちなみにメディアもたまに間違えていますが、徴用工自身の個人請求権は別に合法です。個人の請求権なのでそれは憲法上保証されて然るべきです。でも訴える相手は韓国政府だよっという話で、なんでうちらなの、という問題。韓国政府が日韓合意時にもらった賠償金をポッケナイナイしているのが悪いのです。

さて雑談はここまでにして、今日本と韓国は実質経済戦争状態です。そしてどちらが有利かと言うと圧倒的に日本です。まずはマーケット(市場)の反応です。

投資の世界では『答えはマーケットに聞け』という格言があります。結局貿易戦争だったり総選挙だったりの結果の受け止め方は個人個人バラバラです。なので世界中の人々の総意が集められているマーケットの動向が一番参考になるのです。では日韓のバトルでは何が起きたか、それは円高ウォン安です。つまり円が人気でウォンが不人気状態です。これからも世界の総意としては日本の方が分があるっと考えられているのです。

そして経済の根本的な話しですが、日本と韓国の自国通貨の立場も重要です。日本の円はアメリカドル・ユーロ・イギリスポンドと並び国際通貨(メジャーカレンシー)とされています。国際通貨とは要は二国間貿易の決済に使える通貨=信用性の高い通貨、という意味です。

一方ウォンは非国際通貨(マイナーカレンシー)なので信頼性が低く貿易で使えません。ウォンは日本の円の信用保証(1円=10ウォン)があって初めて世界に認められている状態です。ちなみに信用保証は日本のみずほ銀行や三菱UFJ銀行などの日本の銀行が行っています。でも三菱はグループ会社が徴用工で敗訴しています。なので三菱というデカイ企業が徴用工問題に巻き込まれたので日本政府も本気出した面もあります。

さてもし日本がウォンの信用保証を停止した場合はどうなるか、ウォンはハッキリ言って紙屑です。通貨はそもそも『信用』の上に成り立っています。我々の1万円だって1万円と信用しているから1万円の価値があるのです。なければただの和紙です。

日本の信用保証停止⇒ウォンの信用が国際的になくなるので輸出も輸入も韓国はできなくなり、ベネズエラみたいにハイパーインフレで一気に最貧国になります。

経済の根幹である通貨を握られている。そこが日韓バトルで日本が圧倒的に優位な理由の一つです。米中貿易戦争はまだ中国の元が準国際通貨だから戦えてます(すごく劣勢ですが)。よくこの自国通貨の立場でケンカ挑んだなと思います。

半導体やスマホのような華やかな側面でよく脚光を浴びる韓国ですが、通貨や半導体原材料などの根っこは日本に実は支配され続けているのです。そしてその構造をそう簡単には変わりません。ムンジェインも自分の経済政策失敗の隠れ蓑に反日を利用しているので、政権交代するまでは険悪な雰囲気は変わりそうにないですね。

あとウォンが安い⇒将来値上がりしたら儲かる!⇒今の内にウォンを買っておこう!とはあまり思わない方が良いです。そうやって昨年~今年にかけてトルコリラでみんな焼き殺されましたので。ご注意を

以上です。またお願いします。

 

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