水泳

蹴伸び:大便を我慢するように肛門を締めよ!!

まとめ:ケツに力入れろ!!

私は自慢では無いですが蹴伸びがかなり得意で、15-18mくらいはいけます。シュノーケルあれば20mいけます。まぁ~プロは25mくらいいけるらしいですが(-_-;)。でも距離は実はそこまで大事ではないです。そこに至るまでの通貨時間の方が競泳というタイムを競うスポーツでは重要です。

蹴伸びの時にみんなの意識は『いかに腕・背すじをしっかり伸ばすか!!』に集中しすぎている面があります。でも腕はそこまで重要ではありません。背すじも伸ばしすぎてそり過ぎている方もいます。気持ち猫背くらいがベストです。

それよりも腰から下の下半身が沈みまくっている人が圧倒的に多く。見ていてそりゃ進まんわっとよく思います。

下半身を沈めないためには股関節を伸展(脚を背中側に持ってくる、カカト落としのフィニッシュ状態)することが大事です。特にその中でも『ケツ』が大事、正確に言うと大殿筋を意識することが必須です。イメージとしては大便を我慢してる時のように肛門をキュッ♪と締め、背筋を伸ばすようにすると自然と大殿筋を効かせることができます。

たったこれだけでタイムは2-3秒伸びます。おススメです。

以上です。またお願いします。

にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへ にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ にほんブログ村

スポンサードリンク