投資・資産運用

資産運用:専門家の意見はアテにならない

まとめ:ただの後付け

よくニュースを見ていると経済アナリストや専門家?みたいな人が、本日の株価の動きの理由などを述べています。自信満々に。

でもあれってただの後付けです。

前回の記事で値動きはランダムであり、読めないと書きました。☆リンク☆

専門家といえどもこの法則には従います。なのですべての結果が出た後に『株価は織り込み済みであった』『市場関係者の目は厳しい』『期待感から株が買われた』など述べます。後付けです。そもそも的確に未来あてられる=儲かるならだれにも教えずに自分でやりますよ。

ではなんで我々は専門家の意見を聞いて納得してしまうのかか。それは『専門家・プロ』というブランド力です。

人間は自分が分からない・不安なことが起きると、つい権威に従ってしまいます。何故なら自分でウンウン考えなくて良く、〇〇さんが言ってるんだしそうだろうっと思考停止しやすいのです。

でもこれは白旗を上げ無防備な状態なので、出来れば自分で考え行動した方が良いです。自分で意思決定しないと人は他人に不平・不満を持ちやすい生き物です。また自分でやらないと後悔→成長へとつなげることもできませんしね。(自戒)

以上です。またお願いします。

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