医学雑談

筋トレ:筋肥大・筋持久力に重さ・回数は関係ない。

 

まとめ

限界までやれば同じ

我々の信じていた科学は日々更新、否定されていく世の中です。

水飲むな⇒水飲め

筋トレ後30分以内にプロテイン⇒48時間以内なら別にいつでも

等のように変化しています。

最近は筋トレの回数と得られる効果も特に差が無いらしいですね。

筋力・筋肥大・筋持久力

それこそ昔はRM(最大何回繰り返せるか)ごとに

1-5RM:筋力アップ

8-12RM:筋肥大

15RM以上:筋持久力

などと言われ、がっつり信じていました。

限界までやれば同じ

でも近年は限界・疲労困憊まで追い込めば効果は大差ないと言われています。

確かに言われてみればRM、最大もうこれ以上無理!!という状態=筋肉の全てが疲労困憊ですから、追い込まれている状況は同じ。余力あったら最大じゃないですから。

筋肉は確かに速筋(力強いがスタミナ無い)や遅筋(力弱いがスタミナあり)と組織学的に区別はされています。

でも例えば低RMの筋力アップの筋トレの全てが速筋で行われていることもなく、遅筋も含めて最終的には全筋線維が動きに絡んできますので、トレーニング負荷・回数での差異はあまり無いです。

メンタルは影響しそう

ただし重い重量を扱うときの方が緊張、俗に言うアドレナリンが出る、状態なので精神的に筋肉を追い込みやすいと思います。

やったことある方は分かると思いますが、高RM(20回、30回)ってぶっちゃけ飽きる・ダレる。しかも最後の方が自分との闘い要素が強く、個人的に筋トレで一番嫌いなのは高RMです。

メンタル面まで考慮すると、回数が少なめでキリの良い3回・5回・10回辺りが良いかもしれません。トレーニング時間も短縮できますし。

以上です。またお願いします。

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