投資・資産運用

理想の投資先:タバコ会社

まとめ:寡占市場は魅力的 ブルーオーシャン

医者の分際でなにタバコ会社ススメとんねん!!??、というご意見はもっともですがここでは許してください。医学的な視点ではタバコはアウトです、でも投資家の目線ではすばらしい投資先です。以下の点が魅力的です

①:固定ユーザーがいる、しかも離れにくい

②:新規開発費が低め

③:新規参入がほぼ無い

それぞれ見ていきます。

①:固定ユーザーがいる

ユーザーとはつまり喫煙者のことです。タバコは立派なドラッグ・依存物質です。喫煙者は基本的に突然タバコを止めることはあまりありません。コンスタントに1日1箱くらい消費してくれますので、会社にとって安定的・持続的な収益が見込めるため非常に有利です。

②:新規開発費が低め

喫煙者にはマルボロやメビウスみたいにお気に入りの銘柄が決まっている場合が多いです。その人たちが求めるのは『味が変わらない』ことです。とかく変化・進化が求められる時代ですが、『変わらない』ことも非常に重要です。

企業としては既製品を決まった手順で作れば続ければいい。IT企業や食品業界みたいに新商品開発をあまり積極的にやらなくてよく、『変わらない』でいい。ということは新規開発費に予算を割かなくてよくなるのです。その分宣伝や人材確保に予算を割けるのは企業形態として素晴らしいです。

③:新規参入がほぼ無い

『今からタバコ会社起業するぞ!!』と私が言ったらどうでしょうか。たぶん総スカン、即潰されるでしょう。有害と分かっているタバコを今更手掛けるのは非常に困難、つまり参入障壁が高いのがタバコ業界です。

IT業界みたいに大量に生まれ大量に倒産するレッドオーシャン(血まみれの海)ではなく、新規参入の障壁が高いブルーオーシャン(争いのない清らかな海)であることは企業の安定性からも非常に魅力的です。

以上の①ー③からタバコ業界はほぼ寡占市場であり、安定した収益の得られる業界です。そのため株主に安定して高い配当金(年利6-7% 通常3%以上で優良株)を払う余力があり投資先として大変魅力的です。ただ短期の値動きはそこまで無い、時折タバコ規制によって暴落しますのでどちらかと言うと長期投資で配当金狙いが良い作戦でしょう。暴落分も結局は配当で取り戻せることが多いです。

これほど魅力的なタバコ株なので今後も私は投資していく予定です。以上です。ありがとうございました。

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