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牛 究極の草食動物

食肉で最も美味いとされているのは、牛肉です。まぁ〜豚も鳥も羊も美味しいですが。

また育てるのに他より大量の飼料、時間がかかるため、一番高価な代物です。

さて牛は『究極の草食動物』と言われています。
何故なら牛は他の家畜と違い、エサに必要なタンパク質が少ないのが特徴的です。草だけでも十分に育ち、自給自足できる数少ない家畜です。

なので『究極』と呼ばれています。

☆地産地消☆

ではどうやってタンパク質を自給自足しているか?

答えは細菌を胃で培養しているからです。

牛には胃が4つあり、ミノ、ハチノス、センマイ、ギャラです。全て焼肉メニューです。美味しい。

そのうち『ミノ』で細菌を培養、育成しています。細菌達にエサ(草)を供給して、増やします。その細菌の中には自分で空気中の窒素から、タンパク質を作り出せる者がいます。

そのタンパク質および細菌自体を、センマイやギャラで消化吸収し、自らの血肉にします。頑張って増え、働いた細菌。最後は消化吸収されるので、若干かわいそうな感じがします。でも究極の地産地消です。

美味しい肉を供給してくれるので、牛とその細菌には大変感謝です。

ごちそうさま。

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