脱線

最近の養殖魚は美味い!

天然と養殖。肉なんてほぼ全部養殖なのに魚は天然物が大変重宝されています。

天然魚と養殖魚で値段にすごーーーい格差があり、4-5倍違ったりします。でも両者で4-5倍も味の違いがあるかというとそんなことは無いですね。てか今の養殖魚は普通に美味い🐟。

でも昔の養殖魚の味、と言うより香りはヒドク生臭かったです。原則として魚の味・香りは食べたエサによって決まると言われています。天然魚は自然界では生きた新鮮なエサを食べて育つので、そりゃ味・香りは良くなります。

一方昔の養殖物はひどいエサ食べてました。輸送・冷蔵技術が未熟だったためどうしても一部腐敗・匂いが出てしまい、それを食べた養殖魚の臭みも強くなってしまいました。

でも最近は水産業者の方の努力によって養殖魚のクオリティーは大変改善しています。研究によっては美味い成分などは天然魚と同等以上との結果も出ています。

ただ個人的にミカン〇〇やオリーブ〇〇は特に他と差があるようには思えません。ミカンの香りとはしたことない(笑)、おそらく臭み抑制でしょうかね。でも臭みは鮮度で一番決まるのでそこは輸送・冷蔵技術さまさまです。

医学的に見て養殖魚の利点は一般的にアニサキスの危険性が低いとされている事です。エサのオキアミやイワシは冷凍されていることが多く、冷凍によってアニサキスが死滅するからと考えられています。

海洋資源が減少してる中、養殖技術が発展していく事は食糧問題の面からも重要でしょうね。

以上です、またお願いします。

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