医学経済

一番良い投資先(S&P500)

まとめ:つまらない方が儲かる

全く毛色の違う記事です。しかもぱっと見うさん臭い(笑)

私も良い歳ですので投資を始めています。銀行に預けても0.1%というクソみたいな金利なので。ちなみにバブル時代は7-8%あったので『10年預ければ倍になる』と言われてました。嘘ではないです、バブルってやべー。

投資先は『S&P500に淡々と投資する』が統計学上最適解です。ちなみにS&P500とはアメリカの企業500社からなる株価指数で、日本の日経平均みたいなものです。

なぜS&P500が良いか、それは長期的に価格が右肩上がりでつい先日も最高値を更新しました(下図1950-2017年のS&P500)。美しい正の指数関数みたいです

S&P500長期推移

一方下図の日経平均はバブルから30年経っても、いまだ最高値更新できていません(バブルが凄すぎた説あり)。一定の範囲に値が停滞する『レンジ』状態です。

「日経平均」の画像検索結果

☆やっぱりアメリカすげー☆

アメリカが経済的に強いのには3つの理由があります。

①人口増

アメリカの人口は約3億人ですが人口は毎年2%、約600万人増えています。これは千葉県の人口と一緒です。基本的に人口⇧=GDP⇧で、これを人口ボーナスと言います。昔の日本や今の東南アジアのGDPが上がったのはそのためです。

ちなみに戦後日本が高度経済成長したのは、別に昔の人が我々の数倍頑張ったわけではありません。子作り・子育てを頑張り人口増えたのが一番の要因です。

②基軸通貨ドル

現在の貿易での主な決済通貨はドルです。例えば日本が中東から石油を買う際は円では買えず、ドルに換金してドルで支払います。しかも売買に使用されるドルはアメリカの銀行口座間でやり取りがされます。そのためドルのほとんどはアメリカ国外に出ていきません(貿易額に比べ個人の使用数は少ない)。

なのでトランプがドル取引停止を銀行に言えば、国は貿易ができなくなります。国滅びます。経済の根幹である『通貨』を抑えているのがアメリカの強みです。

③グローバル企業+英語+教育

アメリカの企業の多くはグローバル企業です。有名は企業ではアップル・マイクロソフト・グーグル・コカ・コーラ・マクドナルド・P&G・・・多すぎるのでここまで。現代社会は企業が支配しています。政治家にも献金し大きな影響を及ぼしています。そもそも『資本』主義の『資本』とはほぼ株を意味していますので、資本=株=企業です。経済観念自体が企業ファーストなのです。

またアメリカの公用語はもちろん英語です。これは商取引では案外影響大きく、やはり人間同士なのでコミュニケーションがうまくいくほうが取引成立しやすいです。異国の人(当然日本人も)がわざわざ勉強して自国語話してくれるので、楽勝ですね。

そしてアメリカの教育、そこから派生する科学技術は別格です。毎年多くのノーベル賞受賞者が出てきて、シリコンバレーでは新たな企業・製品が生まれる。書いていてもアメリカはチート・別格だと思います。アメリカすげー!

☆S&P500でただ乗り☆

上記の①-③のように、アメリカが支配する世界が現代社会です。今更覆すのはほぼ不可能です。S&P500への投資は上記のアメリカの素晴らしい技術・企業にただ乗りできるお手軽な方法です。

ただこの投資方法、くそつまんないです。決められた金額を決められた時期に、淡々と買う。FXや仮想通貨のように数分で10万円なんてエキサイティングなことは起きません。

でもFXや仮想通貨のような投資は短時間で儲かる=短時間で損することを意味します。我々は目先の大きな利益や簡単に短時間で稼げる事に目が行きがちですが、リスクが高くほぼバクチであることは忘れてはいけません。人生何回もリセットできればいいですが、大事な時間・お金をかけるにはこれらの投資はリスク大きすぎます。S&P500くらいがちょうどいいです。

以上より統計学的にはS&P500へのつまらない投資こそ最適解でした。

以上です。またお願いします。

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