水泳

平泳ぎが最近速くなったコツ

昔からS4(Style 4 4泳法で一番苦手)は断トツで平泳ぎです。

今もそうですが、下手なりに最近泳ぎ方が改善してきました。最近はYoutubeで本当に簡単に動画・教材が手に入ります。そしてYoutubeで日々研究(仕事しろ)していくうちに段々コツ?が分かるようになってきました。

実際にこの半年で練習中の100m平泳ぎの50mラップが、55秒⇒50秒になりました(長水)。

手を拡げ過ぎない・かき過ぎない

バタフライのくせで大きく手を拡げてかいてしまうのがまず×、グリコのポーズくらい拡げていました。

ポイントは肩幅くらいで止める。結構狭くチマチマ・チョコチョコ動かしているイメージ。(アダムピーティーくらいマッチョなら拡げても良いかもしれません)

そして拡げた手を体に引き付けるのも昔は胸くらいまでやっていましたが、今はアゴくらいに抑えています。それくらい手のかきはコンパクトにするのが重要です。

ギリギリまでキックを我慢する

これが一番速くなったコツかもしれません。

以前は手を拡げるのと同時くらいに、膝を曲げてキックの体勢に入っていましたがこれが抵抗の源。

ポイントは手をかいてくるのですが、ギリギリまでキックを我慢しピーンと延ばしておき、チョンっとドルフィンキックを打ちたくなるくらいまでいって初めて膝を曲げて蹴るとすごく進みます。

また上半身もこの頃ちょうどかき・呼吸が終わり伸びの姿勢が出来ているので、キックの推進力を邪魔する抵抗も少ない状態となっています。(リンク動画:北島康介選手の平泳ぎ 水中映像 Youtube

手でかいている時はキックを我慢、キックをするときは上半身は伸びて邪魔しない。

手とキックの交互で進む、4WDのイメージです。

ただし休みなく上半身・下半身が交互に動く、唯一休める蹴った後の伸びの姿勢の時は顔は水中なので息が吸えない、などかなり疲れる泳法であることは確かです。

ある程度脚は拡げる

水泳部時代はキックの時は『膝と膝の間は握りこぶし1個ぶんくらい狭くする』っと教わりました。多分足首の柔らかい、平泳ぎが得意な人はそれでもいいと思います。

しかし私のような人間だと狭くしてしまうと、つま先を外側に向けて足裏で水を蹴る姿勢、一番キックで大事な姿勢が取れませんでした。

でも前述の北島選手の動画など見てみると、普通に脚を肩幅くらいまで拡げて、しっかりつま先を外に向けて蹴っています。実際に私も肩幅くらいまで拡げた方が明らかに1蹴りで進む距離・スピードが違いました。個人差もあるのでビート板などで練習して調整してみることをおススメします。

 

余談ですが先の動画の北島選手はやはり体が浮いている≒ボディーポジションがかなり高く、お尻が常に水面ギリギリにあります。また腰・お尻はほとんど上下運動せずしっかり水面付近で固定されているため、抵抗が少なく、非常に速い平泳ぎとなっています。また蹴るベクトルも斜め下にする方が体が浮きやすく、速くなります。すごく参考になります。

 

今後も少しずつ自分の平泳ぎ、苦手だからこそ改善の余地があるのでしっかり研究していきたいです。目指せ100mブレ1分20秒ですね。

以上です。またお願いします。

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