脱線

天気が悪いとなぜ関節が痛くなるか

まとめ

関節内圧⇧

最近天気がぐずついていますね。

そうなるとお年寄りからよく聞くのが『先生関節が痛いんですよ』や『関節に違和感があって雨来るのが分かるんですよ』っという訴えです。

一応これには物理・医学的に説はあります。

天気が悪い≒低気圧

そもそも天気が悪い、曇りや雨の日は何が起きているのか。端的に言うと『気圧下がっている時』です。

一方人間の体内の内圧は一定です。なので平常時よりも気圧が下がる⇒人体は通常よりも相対的に内圧が上がる状態になります。

関節内圧⇧→痛み⇧

人体の内圧が上がると、同時に関節の内圧も上昇します。そうすると関節の靭帯・軟骨・神経に圧がかかったり、圧がかかる=膨らむため引っ張られて、結果痛みを生じます。

これが天気が悪い時に関節が痛くなる原因とされています。

正直治療方法はあまり無いです。冷やすと若干楽になるという人もいますが、基本は耐えてくださいっとしか言えません。

 

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