投資・資産運用

外貨預金は短所が多く魅力0

よく銀行に行くと『外貨預金』を勧めるポスターが貼ってあります。

昔は豪ドルが人気で利回り7%近くありました。でも今や豪ドルは0.75%とかな~~り低金利になりました。日本の政策金利-0.1に比べればいいですがあまり魅力的ではありません。世界的な利下げの影響です。

さてこの外貨預金、かなり欠点が多いです。大きく分けて①手数料が鬼②金利が安すぎる③ペイオフ対象外の2つです。

①手数料が鬼

例えば米ドルで外貨預金の購入手数料は購入・引き落とし(往復)で2円です(窓口で。オンラインなら0.5円)。1ドル=100円としたら手数料は2円(2%)となります。

一方FXでは米ドルの手数料は往復で0.4銭、円ではないです銭です。円換算では0.004円となります。なのでFXは外貨預金比べて実に1/500の手数料で、言い換えると外貨預金は500倍手数料かかるのです。

資産運用では利益ばかりに目を奪われがちですが、確実に資金を奪われる手数料を安くして低コストで運用する方がずっと大事です。理由は手数料は100%取られるが、利益は100%発生するとは限らないからです。確実な損を減らしていくことが資産運用の最善手です。

②金利が安すぎる

FXで得られるスワップポイント(≒金利)は米ドルで1.85%です。一方外貨預金の米ドルの金利はUFJで0.1%でした。(https://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/gaikayokin.html)

外貨預金の金利はFXの18.5分の1、約2%と低すぎです。これは銀行が見せない隠れた手数料とみなして良いでしょう。

③ペイオフ対象外

ペイオフとは預金などの金融資産の元本保証のようなものです。外貨預金は対象外となります。つまり金融機関(≒銀行)が倒産したら泣き寝入りです

一方FXはFX会社が銀行により信用保全されているので、たとえFXが社がつぶれても特に問題ないです。まぁ~手続きなどはメンドイですが。

①②③を鑑み運用効率・安全性を考慮すると外貨預金は危険、積み立てFXした方が無難です

以上です。またお願いします。

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