医学雑談

医者VSマンション勧誘

何となく寒くなってきたので、インフルエンザや風邪、悪化して肺炎、心筋梗塞、脳梗塞。色々な病気が増える時期となってきました。病院も忙しくなってくる季節です。そんな忙しい時期に、電話が鳴ります。

交換台『〇〇病院の✖✖先生からお電話です』

私『??、そんな先生に紹介とかしたっけな?』

とりあえず出る。

??『あ!先生いつもお世話になっております!!そろそろ年末調整ですが、先生は節税とか興味ないですか!!??』

はい、通話終了、即切りです。下手に聞いていると永遠と話し続けるので。

これはマンション販売の勧誘電話です。節税を謳ってこの時期にすごく来ます。受付・交換台を突破するために、平気で嘘ついてきます。一応受付・交換台は勧誘電話ブロックするように教育されています。でもそれは相手も十分承知。キレ芸や急いでるアピールします。

てか早く先生につないでよ!患者急変してるんだから!!など。事務としても繋がざるを得ないのが現状です。基本的に電話出たら、特に答えず切るのが一番。勧誘相手も慣れているので、見込み無い客はすぐ捨て、次のカモ見つけに行きます。

さてなぜ医者に勧誘電話が来るか。それはバカで金持ってるからです。バカとは別に頭悪いではなく、金融知識が乏しいという意味です。医者って社会的経験がかなり限られています。社会常識も貧弱。名刺交換とかやったことほぼ皆無です。

でもお金は持っています。そして税金多く払っています。なので節税対策っというキーワードに弱いのです。なんでマンション購入で節税か?何となく調べてみました。経費で返上うんむんかんむん。よくわからん(笑)。結論は損する→所得が減る→課税減るみたいな流れ。損して初めて、節税、意味あるのか?と思いました。しかも勧めるマンションは関東の医者には関西、関西には関東などのワンルームマンションを勧めてきます。関西の人に、寿町や山谷勧める時も(関東のドヤ街)。土地勘がない、頻回に見に行けないため勧めるらしいです。

そもそも儲かる話をランダムで電話した医者に勧める時点でアウトですね。自分でやりますよ、儲かるなら$$$(笑)医者に限らず、皆様にも電話来るかと思いますがご注意を。

またお願いします。

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