医学経済

聴診器の値段

色々な医療機器・薬の値段に関して、書いていこうかなと思います。
第一弾は『聴診器』。

聴診器は医者を象徴する医療機器で、この記事のサムネでも使われています。

聴診器の値段はピンキリです。ドンキで売っているような1000円から、音の録音・再生・増幅までできる10万くらいのまであります。医者がよく使っている聴診器の値段は、大体3万くらいです。結構しますが、値段は嘘をつきません。絶対音感など無い私でも、3万の聴診器は別次元でした。非常に音質が良い。またかけ心地も良いため、長い時間つけていても耳痛く無いです。

一方3万以下の聴診器は、1万でも結構音質は悪いです。3倍の値段を出す価値はあります。ちなみに聴診器メーカーはリットマンがNo1です。次点はウェルチアレンです。私見ですがリットマンは心音、ウェルチアレンは肺音が聞きやすい印象を受けました。

興味ある方は買ってみてはいかがですか?

P.S.ガストのおもちゃにコーナーにあった聴診器は、すごく良かったです。1万の価値あります。必聴です。

以上です。またお願いします。

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