医学

加齢で最初に衰える筋肉:下肢内転筋群

まとめ

Let’s

Sumo Squat!!

誰にでも等しく衰える現象、加齢。

それに伴う筋量・筋力低下は一般的に30代中盤から始まり、そのペースは1年で約1%減少、60歳超えると2%近くに加速度的に下がります。

60歳を過ぎる早まる理由は運動神経(前角細胞)は死に始めるためです。筋肉自体の減少+神経の減少のダブルパンチがおき加齢は一気に進みます。

内転筋なんて普段使わん

加齢による筋量・筋力低下はまず下肢内転筋群(内もも 脚を内またにする働き)で起きます。

確かに実生活で内またが要求される場面・動作って皆無ですよね。

究極、我々が立ったり歩いたりするには下肢外転筋群(脚を開く筋肉 中殿筋がメイン)・股関節屈曲筋群・膝伸展筋が働けば十分です。

でも内転筋群は骨盤・脚を正しい位置に微調整する働きはあるので、歩行の安定性には一定の役割があります。やはり鍛えておくに越したことはないです。

スクワット、特にスモウスクワット

脚を満遍なく消えるには、筋トレの王様『スクワット』が最強です。

しかしより内転筋群鍛えるなら『スモウスクワット』です。

簡単に言うと、大股でやるスクワットです。

地味にきついです。でもきついということは効果があることなので試してみてはいかがですか?

以上です。またお願いします。

励みになりますので、よければ投票お願いします⇩⇩(どれでも大丈夫です)

にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ    にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ にほんブログ村 為替ブログへ  PVアクセスランキング にほんブログ村


参考https://www.pinterest.de/pin/501729214724131326/