リハビリ

リハビリ科の病気

これまた幅広いです

頭のてっぺん〜つま先まで です。

一例ですが、代表疾患としては

脳:脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳腫瘍、頭部外傷(交通事故)

脊髄:脊髄損傷 ヘルニア

顔・首:顔面神経麻痺 発声・嚥下障害

心臓:心筋梗塞 弁膜症 心不全

肺:肺炎・COPD

骨折:あらゆる骨 多いのは大腿骨、脛骨、橈骨。

軟骨:人工関節など

がん:各種がん。場所によって症状は様々。

泌尿器:排尿障害 ED

精神科:認知症や統合失調症

・・・って長いわ!!(笑)

 

代表的な物あげても、これくらいです。

まだいっぱいあります。全部書いたら、教科書1冊出来上がります。

全身全部です、結局。

 

でも自論ですが沢山の疾患があると、沢山の興味が持てます。

仕事にアクセントが生まれ、飽きないのは良い点だと思っています。

医者人生約50年っと長いのです。でも診療科を決めるのは研修医2年目になります。

途中で診療科を変える、転科、もあります。

でも今までやってきた技術や知識の多くを使わなくなるリスクもあります。

大きな勇気と決断力が必要です。

その面ではリハビリ科は私に合っていたのかもしれません。

何でも見てみたい。触れてみたい人にとってリハビリは面白いと思います。

 

ではまたお願いします。
Twitter:https://twitter.com/drsashimi1

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