リハビリ

リハビリの患者層

ぶっちゃけて言うと全部です(笑)

全部とは赤ちゃん~老人のすべてが対象です。

それこそ生後1日目から亡くなる直前までです。

赤ちゃんで多いのは早産や低体重、障害児の呼吸法や姿勢改善などですね。

青年は骨折などの外傷です。中高年になるとガンなどの内臓系や人工関節が増えてきます。

筋力や歩行能力、関節可動域など評価していきます。

その際には適宜装具、義手・義足、車いすの可否なども判断していきます。

でも基本的に皆さんリハビリが出来るくらい元気な方が多いですね(急性期、病院に搬送された直後の方と方は厳しいですが。その際には関節が固まらないようにしたりします。)

あと最近はガンのリハビリも盛んに行われるようになりました。

実は皆さんが想像するよりも人間は突然亡くなります。

例えば末期がん患者は亡くなる数日前まで

会話や食事ができる方は意外と多いです(それこそ7-8割程度)。

死を迎えるまで直前まで、身体機能や活動を維持していく。

それも大事なリハビリの仕事の1つです。

 

ではまたお願いします。
Twitter:https://twitter.com/drsashimi1

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