リハビリ

リハビリ科医の仕事

リハビリの特徴としては

複数の職種がチームで治療することです。

職種は一部ですが

  1. 医者
  2. 看護師
  3. 療法士
  4. 薬剤師
  5. 栄養士
  6. 医療ソーシャルワーカーなどなど。
  7. (~~セラピストも最近増えてきました 音楽など)

療法士は更に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に大別されます。

簡単なイメージとしては

理学療法士:足メイン

作業療法士:手メイン

言語聴覚士:口メイン

あまりにもざっくばらんに述べさせていただきました。

お叱り勘弁ください。

 

医者の仕事は大きく分けて2つ。

①全身管理

高齢者が多いので高血圧などの生活習慣病、

入院とは関係ない病気の管理します。

(例:脳梗塞で入院した方で元々関節リウマチがある)

脳梗塞で入院したが入院中にガンが見つかるなども。

イメージとしては内科医に近い業務ですね。

でも病院によっては他の科が無い、週1-2回外来だけしか来ない事も全く珍しくありません。

目の前で患者がもし急変しても

『専門外です、わかりません!!』・・・なんて言えません。

自分で診る以外方法が無いので、必死に頑張ります(涙)。

そのため専門外ですが、簡単な応急処置は必要です。

(整形外科・皮膚科・耳鼻科・眼科など)

でも無理はしません。ヤバそうなら転院も迅速判断します。

 

②治療方針の決定

この患者が一定期間で、どのくらい良くなるかを予測します。

それをもとにチーム方針を決めます。(専門的には予後予測と言います)

まぁ~船長さん(ルフィー)みたいな感じです。

でも航海士(ナミ)もやります。リハビリはチーム医療です。

でも誰かが先頭に立って決めないといけません。

それこそ『船頭多くして船山に上る』、リーダーが必要不可欠です。

困るのは患者さん・家族なので大事となってきます。

少しでも患者さんを良い方向にもっていけるように頑張っています。

 

ではまたお願いします。Twitter:https://twitter.com/drsashimi1

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