水泳

マッチョは泳げないという迷信

まとめ:添付画像が証明です。

ちまたではマッチョは筋肉がつきすぎて沈み泳げない、なんて迷信がはびこっています。日本だけの現象です。そもそも水泳をそこまでしてない人は痩せてようがマッチョだろうが泳げません。殊更マッチョだけ何故やり玉に上がるのだろうか?

なぜか日本人はスポーツの場合、極度にフィジカルを毛嫌いし技術や根性が優先されます。おそらく柔道の『柔よく剛を制す』精神が影響しているのでしょう。

でも世界的、てかもはや日本でもフィジカルは最も重要視されます。どんなに技術・精神力があっても土台となる筋力・体力がないと宝の持ち腐れになるからです。

水泳は確かに細身の選手が多いスポーツです(一般人からしたら普通にマッチョ)。水の抵抗との戦いなので細身=抵抗が少ない体は有利に働きます。でも一定レベルの選手は全員マッチョです。特に短距離(50,100m)の選手の筋肉量はすごいです。

個人的にはイギリス代表のベンジャミン・プラウド選手の体が一番均整とれている気がします。ユーロ50mバタフライのチャンピオンです。

⇧肩や上腕(二の腕)が発達しすぎて顔が計5つあるみたいです。

でも動画の方がかっこよく見えます☆リンク動画 30秒あたり☆ ☆リンク動画 2分55秒付近☆

そしてこちらはもはや競泳筋肉界のレジェンド。北京オリンピック100m自由形金メダリスト、アラン・ベルナール選手。

当時は高速水着全盛期でしたが、それよりも世界は彼の肉体に衝撃を受けました。顔より肩の方がデカい、背中~肩がモリモリでまるで岩です。

なんでもベルナール選手は練習の6-7割は筋トレであったらしいです。水中練習も短距離ダッシュやスタート・ターン練ばかりとのことです。まぁ~専門が50-100mと最大でも50秒以内の短期決戦なので妥当です。

世界水泳・オリンピックの特に短距離を見るとやはり日本は一歩遅れています。後塵を拝すのはフィジカルの差が大きそうですね。我々マスターズレベルでもやはり水泳はスポーツである以上、泳ぐだけでなく筋トレを取り入れていく必要がありそうですね。

以上です。またお願いします。

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