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ドキドキや緊張のコントロールの仕方

まとめ:自分は緊張していると認める。

お久しぶりです。夏休みもあり2週間ぶりの投稿です。

大事な会議や発表、水泳大会のスタート。緊張で汗ダラダラ足ガクブル。どんな人間も少なからず緊張するものです。どうしたらこの『緊張』をコントロールできるか?

1つは経験を踏むことです。よく話しなれている人、身近だったら教師やテレビのタレントですかね、は場数を踏んでいるor練習している方が多いです。ようは慣れているだけです。

ただ一般人はそんなに大衆の面前に出る機会は少ないです。ほぼいきなり本番です。ではどうすれば良いか。

それは『自分は今緊張しているぜ!!』と認めることです。逆に一番いけないのは『緊張よ、収まれ!!』と平常心を必死に保とうとすることです。これは力づくで抑えようとして、逆に抑えていたものが勢いよくあふれ出すパターンです。余計緊張してしまいパフォーマンスが落ちてしまいます。

自分は緊張していると認めることで、どこを突っ込まれたらうまく切り返せるか、ここは話しにくいからゆっくり話そうなど『工夫』が生まれます。そして練習するのでより上手く物事は進んでいくのです。

また『緊張』自体は悪いものでは無く、一種の活力・エネルギー・ガソリンです。一般的に緊張とリラックスが1:1の割合の時に最高のパフォーマンスが出来るとされています。100%緊張はテンパるし、100%リラックスは就寝です。丁度いい配合比が1:1です。緊張さんと上手く付き合っていくことも、人生・パフォーマンスでは重要です。

以上です。またお願いします。

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