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サンマ

完全に筆者の趣味である、魚の話です。小話ですね。

私は寿司職人になるか、医者になるか悩んだくらいでした(笑)

単に『将太の寿司』にハマってただけですが。

 

青魚が好きです。

イワシ、アジ、サバ、そしてサンマです。

サンマの塩焼きを食べると秋がきたなぁ~と思います。

逆にサンマが店で並んでないと、もう冬かと思います。

 

さてサンマは一般的に売られている魚の中で、唯一日常的に内臓が食べられる魚です。

内臓たべるのは、タラの内臓をつけたチャンジャ(クリームチーズと合わせると美味)、カツオ・マグロの内臓の酒盗、ナマコの内臓のコノワタ等ですね、いずれも加工品になります。サンマの内臓はあまり加工品には回りません。

サンマの内臓が食べられる理由は、その消化管・消化時間の短さのためです。

食べたら30分くらいでウンチとして出てくるらしいです。

他の魚は2‐3時間くらいかかるので、摂ったエサが発酵・腐敗してしまい有害物質が出るからです。まぁ~なによりそんな内臓は本能で我々はまずいと感じます。

サンマは食べた物が腐敗する前に、ウンチで出ていくため内臓が食べられるのです。

 

でもこれは漁師さんの努力もあります。

サンマは日中食事しますが、夜はエサを食べません。

なので夜~夜明け前のサンマの内臓は空っぽです。

そこで漁師さんは夜にサンマを捕って来てくれるため、消化物の無い・美味しいサンマが食べられるのです。魚好きとしては漁師さんには感謝です。

流通の発展によって今は刺身・酢締めでサンマを食べる機会が増えました。でもほろ苦い内臓を食べたいがために、私は焼きサンマの方が好きですね。まぁ~お好きな方で召し上がってください<m(__)m>

ではまたお願いします。

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