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ギネスビール

今回はギネス世界記録でもおなじみの世界的黒ビール『ギネスドラフト』です。おそらくハイネケンやバドワイザーと並んで有名なビールでしょう。

まるで漆黒のビールとカプチーノのようなきめの細かい泡が特徴的です。心臓疾患の予防に良いかも?という論文がありましたが、よくよく見ると動物実験(犬)でしたのでそこまで鵜呑みにしない方が良いですね。

基本情報

規格 : スタウト(≒黒ビール)

アルコール度数 : 4.5%

値段:300円前後 一般的な日本の350mlではなく330mlなので注意。そんなに変わりありませんが。

見た目

スタウトなので黒ですが意外と他のスタウトよりも色は薄め。光にかざすと若干赤みを帯びています。

香り

しっかり焙煎してあるのでコーヒーのような匂いがメインで、イチゴやベリーのような匂いがかすかにします。

見た目以上、というか他のスタウトに比べても苦みが少ないビールです。

また炭酸も弱いため比較的にごくごく飲むことができます。実は普通の缶ビールには二酸化炭素(炭酸)が充填されていますが、ギネスビールはきめ細かい泡のために窒素が代わりに封入されています。なので炭酸が弱めです。

あと飲んだ次の日に気付いたのですが、二日酔いになりにくい気が個人的にします。なんでだ?おそらく炭酸が少ない⇒吸収スピードが遅い、そしてギネス自体ガブガブ短時間で飲むものでは無いので全体の酒量が抑えられているのかも。または黒い色に秘密があるのかも?謎です。

ギネスは数百年飲み続けられているのが納得できる味がするビールです。ぜひお試しを。

以上です。またお願いします。

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