よく使う水泳の練習用語

なんとなくこのブログで使うメニュー表記・略称を書いていこうかと思います。

練習の種類

・W-up:ウォーミングアップ Pull:手だけで泳ぐ

・Kick:足だけで泳ぐ・ビート板は使ったり使わなかったり

・Swim:普通に泳ぐ Drill:技術連 Easy:間の休憩 Down:クールダウン 

泳法

Fr:自由形、Ba:背泳ぎ、Br:平泳ぎ、Fly:バタフライ、IM:個人メドレー

練習の強度

・EN1(HR心拍数120前後):基礎練 通称③

・EN2(HR150前後):持久力練習 通称AT 

・EN3(HR180前後):スピード持久力・地獄 通称Hard、④や④→

・SP1(HR MAX):短い距離を短い休憩でダッシュ・地獄2 通称Dash

・SP2(HR MAX):短い距離を長い休憩でダッシュ・地獄3 

・SP3:15-25mを最大ピッチで泳ぐ 通称P5(Powor 5)、5かき全力ピッチで泳ぐ

練習の内容

・AT:短い休憩で泳ぎ続ける。有酸素と無酸素の狭間(EN2)。例:100m×20 レスト5秒みたいな。

・AT-Dash:前半はAT(EN2)ペースで泳ぎ、最後Dashする。後半で死なないようにする練習。例:150m(100mAT,50mDash)。

・Des:Descending(ディセンディング 減らす)の略。1本ごとに泳いでいる時間を減らす=速度を上げていく練習。例えば1本目は1:30で泳いだら、次は1:25、1:20と速めていく。休憩時間を減らしていくパターンもあり。持久力全般を鍛えられる良い練習。

・All-Out:練習の最後にDashをしまくりAll-Out(全力を出し切る)する練習。最後だから気合いでできるが、体は悲鳴を上げる。水泳選手なのに溺れかける。

・ファルトレック:泳法やスピードを変えて20-30分や3000mなど比較的長時間泳ぎ続ける。地味にきつい。心との戦い。例:3000m(150AT50③)。

・ピラミッド:1本当たりの泳ぐ距離を上げていき途中で下げていく。泳ぐペースは変わらない。おそらく距離を変化させ練習が単調にならないようにするため。例:100-200-400-200-100m 1:30。

・Over The Limit(OTL):徐々にサークルを短くしていき、最終的にサークルアウト(回れなくなる)するまでしていく。まさに限界突破!!EN1-3/SP1の練習でスプリント力強化目的に行う。

・Slow:ものすごくゆっくり泳ぐ。一かきに4-5秒かける時も。水泳はゆっくり泳ぐ方がキツく体幹の筋力が要求されます。フォーミングの一面もあり、Drillで行うことが多い。

・IM-Re:IM Reverse(逆)の略。通常個人メドレーはバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クラールだが、IM-Reではクロール→平泳ぎ→背泳ぎ→バタフライと逆の順番になる。最後の疲れている時にバタフライが来るので、死ぬ。メニュー係を恨む。

・IM-Cir:IM Circleの略。順番は変わらないが、先頭の泳法が変わっていく。例えば1本目はバタフライ、2本目は背泳ぎ、3は平泳ぎ、4はクロールから泳ぎ始めます。地味にきつく特に4本目はIM-Reと同じ&最後なのできついです。

・IM-Hill:泳順はIMと同じですが種目ごとの距離を変えていきます。例えば250m IM-Hillだと1本目はバタフライだけ100m他は50mですが、2本目は背泳ぎが100mになります。サークルが同じだったりするので平泳ぎが100mの時、相対的にきつくなります(平泳ぎは4泳法で断トツで遅いため)。

・Hypo:呼吸数を制限する練習。右左(左右でも可)とかいて呼吸する場合はHypo2、右左右左ならHypo4、以下同文。酸欠になれる練習。水泳が嫌になると評判。

・Underwater:水面下、つまり潜水です。国体~オリンピック代表レベルのチームが50m潜水×20本くらいしていた時に、コーチが『苦しかったらエラ呼吸しろ~!!』と言っていて、レベルと種族(人間と魚類)の違いを見せつけられた。

以上です。またお願いします。今後追加する可能性大。

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