水泳

なんで水泳選手は逆三角形になるか

まとめ:上半身と下半身の負荷の違い

水泳選手の体型はよく『逆三角形』と言われます。なぜ逆三角形になるのか?それは水泳の推進力の7-8割は上半身、残りが下半身なので上半身の負荷が大きいスポーツだからです

筋肉は負荷が大きい方が発達しやすく、また筋肥大もしやすいです。逆に低負荷・長時間の運動はそこまで筋肥大おきません(疲労困憊までやれば肥大します)。また下半身が太く・重くなると沈みやすいため下半身は細めの方が速く泳げるのです。最近は一定の速さで泳げるようになると、バタ足をすると逆にタイムが遅くなるという報告まであります。

上記の運動負荷の違いによって上半身に負荷がかかる⇒筋肥大、下半身は負荷軽い⇒筋肥大は控えめになるため、上半身の発達した逆三角形の体型となります。また水泳は上半身の中でも肩の三角筋、背中の広背筋の負荷が大きいです。そのため余計正面から見た際により逆三角形に見えます。

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