今日の水泳

きれいなバタフライ:石川選手

バタフライ最速は皆さまご存じの『マイケル・フェルプス』です。私の世代、もとい、水泳史上最高のスターです。

フェルプスのバタフライはすごくワイドに入水し、入水と同時にキャッチをし一気にかいています。でもやってみればわかりますが、この泳ぎ方は死ぬほど体力&関節の柔らかさが求められます。理由はワイドな入水⇒入水時の抵抗⇧、またピッチも必然と速くなるのでキックが弱いと溺れます。キックの鬼のフェルプスだからできる泳ぎです。

私のようなペーペーだと無理無理。

そこで最近見ていてすごくきれいなバタフライだな~っと思ったのは、2018年インターハイの覇者『石川愼之助』選手です。当時はまだ高校生で現在は日本大学に進学されています。

なにが良いって、水面を滑るように進むフラットバタフライですね。

☆動画:石川選手 100mバタフライ☆3:18あたりがきれいですね。バタフライは疲れてくるとアゴ・上半身が起きてしまい、抵抗⇧、タイム⇩となってしまいます。でも石川選手は後半になっても、というより後半こそしっかりフラットバタフライがキープされています。呼吸時にアゴで水を切って進んでいます。相当泳ぎこんでいるのでしょうね。

いや~勉強になります。入水も王道の肩幅で、すぐにキャッチに移行しています。またキックも水面に出ず、コンパクトに打っています。参考になります、本当に。

以上です。またお願いします。

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