脱線

『老害』と『若者の非行、近頃の若者は』の関係

まとめ:各世代一定割合クズがいる。人口割合でどちらが目立つかの違い。

『老害』と『若者の非行、近頃の若者は』

昔は若者の非行が目立ち、現在は老害が多く取り上げられている印象を受けますが、個人的にこの2つは似たり寄ったりだと思います。まぁ~近頃の若者は、は中年・老人が自分が若い頃出来なかったことをすっぱり忘れてしまい、成功体験のみ残りやすいからですが。(笑)

個人的な持論としてまず『各世代に一定割合クズがいる』です。人間そんなに時代・世代で変わりません、歴史は繰り返すと言われるくらいですしね。

昔は若者の方が人口割合が大きかったです。なので若者の非行の方が目立つ・報道されるため、大衆の目に留まりやすかった。一方現在は老人の割合が増えたので、老人の問題行動・老害が目立つようになっただけです。

一見するとどちらかが減り・増えたように見える、報道・セレクションバイアスですね。

私もそろそろ若者→中年に差し掛かっています。初老って40歳のことなので、そろそろ初老です(笑)。今後老害にならないように気をつけねば。

以上です。またお願いします。

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