脱線

『植物性』のうさん臭さ

今回はなんとなくいつも抱いていた不満を、ただただ書いただけです

日本人、いや世界中の人がなぜか『植物性』という言葉が大好きです。逆に『動物性』という言葉が嫌いです。なんでだろうといつも思います。オーガニックとか黙って草食ってろと思う私です。

てかこの世にある依存物質は大体『植物性』ですよね(笑)タバコの葉⇒タバコ、米・麦⇒酒、コカの葉⇒コカイン、大麻の葉⇒大麻。まぁ~依存性物質・悪い奴らばっかり。一方動物性の依存物ってほぼ無いです。馬の乳から『馬乳酒』というモンゴルの酒があるくらいですかね。

また動物は毒があっても焼けば基本的に食べられます。何故なら動物の毒はたんぱく質でできているため、60度くらいまで加熱することで変性し毒性を失うことが多いです。一例としてウナギやアナゴは血液に毒がありますが、加熱することで毒性がなくなり普通に食べることが出来ます。

一方植物はアルカノイドという有機物で熱に安定した物質であり、加熱しても毒性が落ちず食べた際に致死的となる場合が多いです。(フグ毒のテトロドトキシンもアルカノイドなので通常加熱は無効)

そもそも植物由来のAという物質と動物由来のAがあれば、化学的には全く同じ性質を持ちます。植物性・オーガニックだからと言って差異は皆無です。なので商品で殊更に『植物由来』を訴えている場合はほぼ誇大広告です。優良誤認というやつです。うさん臭いものじゃ。

以上です。またお願いします。

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