脱線

『最悪死にます』という決まり文句

よく『この病気を放っておくと、、、最悪命の危機が!!』みたいな番組ありますよね。

そういうの見ていると『まぁ~そうだろうね』っといつも思います、嘘はついていない。この世の病気の最終・最悪のゴールはすべからず死亡です。究極我々はみな最後は死亡します。

でも疾患によって致死率なんてまちまちですので、殊更に死を強調するのはいかがなものか。ただ不安を煽ってテレビなら視聴率、健康食品なら売り上げを上げているだけな気がします。利用者・消費者である我々も踊らされずに、冷静に判断していく必要がありますね。

または最初に重大な結末を言って、助かった時に良かったと思わせる意図も無きにしもあらず。例えば骨折して松葉杖で退院したとします。その入院時に『すたすた歩いて帰れますよ』と言われて退院するのと、『寝たきりになるかも』と言われて退院するのでは同じゴール(松葉杖で退院)でも受ける印象・気持ちはガラッと変わります。そういうテクニックの一つかもしれませんね。どっちにしろ冷静に判断する必要があります。

以上です。またお願いします。

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